4/29(祝)~4/30(土)アルビレッジにて「第11回紫鳥線カップ」に6年生14名で参加してきました。
県外勢も集まり歴史ある大きな大会に参加することができ、大会関係者につくづく感謝申し上げます!
さて、世の中、二日休めば10連休と言われる超大型GWですが、南浜ダッシャーズは365日間サッカーに休みなどはありません(笑)
しかしながら、このGWシリーズ1発目の戦いは、どんな戦いになるのか!期待が膨らみます。
<1日目ブロックリーグ>
南浜0-2bandai12
南浜1-2会津サントスFC(福島県)
南浜0-1大谷東FC(栃木県)
初日は雨風に耐えながらの日程となりました。アルビレッジEピッチの北風に泣かされるハメに…。ホントに寒い…。でも、それもサッカーです!監督自ら先陣を取り、テント暴風対策も万全。安全対策とプレイヤーズファースト。
初戦、先の市選手権の借りを返そうと意気込んだが、風下の後半に持ちこたえられず、隙を突かれ失点。シュートは、それなりに見られたがお子ちゃまなシュートが多発…。風のせーだとは言いたくはないが、気象条件は相手も同じなのです。
2戦目、お隣の福島県チームを相手に健闘するも、あえなく撃沈…。得点チャンスもマズマズあり試合内容は決して悪くはない。むしろ想定以上に上出来?
3戦目、またまた県外チームとの対戦でコーチ陣も嬉しさ倍増。本日初の前半風下スタート。試合終了間際のケミョンからのGKバズーカ砲が北風に乗り、FWユークに放り込まれ…。サッカーにタラレバは禁物!
結果、翌日の4位トーナメントへ。帰り間際、雲の切れ間から光が差し込み、明日のゲームへ何かを期待させる?サッカーの神が降臨か

<2日目4位トーナメント〉
南浜3-0山潟
南浜2-0女池
南浜4-2J’s avance
4位トーナメント優勝
初日とは異なって、日差しも降り注ぎ、北風も心地よく、前日の試合も忘れさせてくれる(?)様な朝を迎えた。まだ誰もいないFピッチで気持ちの良いリラックスムードの中でアップ開始。初日の(変な)プレッシャーから解放されたため

1回戦、前日の緊張感も感じられず、のびのびとハッスル!ユズ嬢ドリキレキレ!
2回戦、試合前、子供たちは初めて4位グループも優勝カップがあることを知る。ワクワク感からか気持ちが浮き始めるが、一戦一戦をしっかり戦うことが重要。ドリ集中のアップにも熱が入る。そのお蔭かハルが跨ぐ跨ぐ!キムも跨ぐ跨ぐ!みんなも同じく跨ぐ跨ぐ!いや~おもっしぇ~。
決勝、今大会の集大成となる最終戦。アップ鳥カゴの鳥たちも元気に羽ばたいていた。試合の1分…いや1秒ごとのプレーひとつひとつが大切と選手に伝えゲーム開始。欲しかった先制点(マサアシ)&追加点(シンアシ)を奪い波に乗ったかと思えたが…ここでアクシデント発生!チームの動揺が見えて失点。アクシデントを物ともせずタラコの気迫溢れるファイトに脱帽!嫌な流れを断ち切るブンブンドリ&シュートも決まった!…が、直後に同じ様なお返し弾にヤラレタ…。山アリ谷アリのゲーム展開ではあったが、チーム全員出場で見事に勝利を勝ち取った!
4位パートではあるが優勝は優勝!チームみんなで勝ち取った結果。ホント嬉しいね!みんなイイ笑顔していた。
フェイントは、ソコソコ出せる様になってきた。まだソコソコだが…。練習とは違い、対戦チーム(対戦相手)がいるからこそ、果敢にチャレンジ出来ることに感謝をしよう!(もちろん練習でも同じハートで打ち込んでちょーだい!)
ディフェンスは、良くはなってはいるが、あと一歩の努力だったり、甘えだったり…。ファイト溢れるプレスと、集中力をもっともっと鍛えよう




GWの中、たくさんの応援ありがとうございました!某Mr.KenTakakuraも、この結果に少しばかり(ハニカミながら?)喜んでいた様です。Ken様が今回の神?お疲れ様でした