GW5/3(祝)にて、毎年開催される「TeNY第30回ろくきんカップミニサッカーフェスタU-10」(TeNY杯)に4年生以下8名で参加してきました。今年のTeNYは、とても天気に恵まれたコンディションの中での開催となりました。
過去、何回かTeNYには、帯同させてもらってますが、もう30回目となるんですね~。過去には、赤塚で泥んこになりながら戦ったことや、雨風でベンチコートを着込み、寒さで震えるような大会もありました。個人的な話しですが、いつの大会も感慨深く、非常に歴史を感じておりました。
もう少しだけ、歴史の話をすると、昔のTeNY杯は、選手もコーチも保護者までもが、予想外のハッスルプレーや珍プレーなどのドタバタ試合が多くのチームで見られ、涙や笑いが絶えない大会でしたが、現在は大会規模が年々と拡大され、県内各所から多くのチームが集まり、どのチームも気合いが入りまくりの非常に緊張感が感じられるビッグな大会規模となりました。年々、各チームのレベルが格段に向上しているなぁ~と感じています。
さて、南浜ダッシャーズのちびっ子たちは、そんな過去の歴史をチラッと聞きつつも、県内(県外も含めても?)では、単一会場で、これほど大規模な大会を経験することになります。この様な大きな大会への試合日以前までの心と体と道具の準備はバッチリと出来ていましたでしょうか?
大会直前で、学級閉鎖で参加が出来なくなったコノカの分まで、ナッチャンとレントは、チームを引っ張っていくことが出きるでしょうか?
さて、試合結果
南浜1(0-2)3NoedegratiSanjoFC
…1戦目がとても大切!と入る。気合いの入った貴重な1点は今大会の大切な財産です!経験不足の急造4年GKも、戸惑いながらも頑張りました!一戦目としては及第点かな?
南浜0(0-9)15アルビレックス新潟U-12
…ビビルナ。ヒルムナ。相手は同じ小学生!しかし、やはり個々の技術の差は大きかった。前半3年GK、悔しくてコートに響くほどの大泣き…。その気持ちを決して忘れてはいけないです。
南浜0(0-2)3紫雲寺SS
…2敗し、今までの緊張が少し溶けたか、気持ちがゆったりしたのか、ドリブル回数やシュート本数も上がったが、決定期を決めきれずに敗戦。一人ひとりが、チームメイトに声をかけれていたかい?それだけでもチームは変わることが出来るのです。
南浜0(0-2)4六日町JSC
…朝、六日町を4時半からの移動とのこと。4試合目なのに、凄い気合いと気持ちが感じられました。こちら側の方の気合いと気持ちは…どうでしょう。
残念ながら、4戦全敗という結果になりました。県内の強豪チームに対し、今のチームレベルが、どの程度なのか、自分たちの体を持って体感ができた貴重な大会であったのかなぁ~と感じました。
試合のみならず、各チームの試合への入り方や試合後の次の試合への行動に対し、良い部分は見習いたい(真似したい)と感じとってくれたかな?(そんな余裕などはなかったかな)
もちろん試合の方も、最後の最後まで、結果がどうあろうとも、諦めず、足を止めず、もっともっとファイトしてください。コーチの話したことも、忘れずにどんどんチャレンジしてください。失敗を恐れずに…。
父母会の皆さま、朝早くからの準備ありがとうございました。まだまだ子供たちはサッカーを知り始めたばかりです。
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